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○NPO法人いわて生活者サポートセンターとは

  モノやサービスが豊富な今日、一見すると私たちの生活は豊かさに満ち溢れています。しかし、地域・職  場・学校・家庭などでは、人間関係が希薄になり、これらの背景にある様々な問題が社会で浮き彫りにな っ ています。
  私たちいわて生活者サポートセンターは、全ての方々の経済状況や社会状況を反映したあらゆる悩みと   向き合い、相談を受け、その解決と生活再建に向け支援すること、そして地域社会の問題と正面から向き   合い、人権擁護及び社会全体の利益に寄与することを目的とし、活動しています。


○理事長あいさつ


 理事長 阿部 和平
私どもいわて生活者サポートセンターは、「心の悩み相談」の分野として、ギャンブル依存症向けのカウンセリングルーム語り合い空間を実施しています。「家族の悩み相談」としては、DV(配偶者間暴力)問題及び子供の権利擁護推進事業として、子どもの幸せを守る法律相談などを通じ、様々な家庭の問題の相談等々の相続の問題を受け付けております。また、「暮らしの再建・自立支援」では、生活自立資金の支援(貸付等)を行っています。
さらに、これらの相談を包括するかたちで、昨年度から、盛岡市と協働で、一元的な相談窓口を提供する「くらしとお金の安心支援事業」も実施し、関係の皆さまからのご指導を得て、円滑な運営に努めております。



○沿革

2002年5月 任意団体いわて生活者サポートセンターを設立。
2002年9月 特定非営利活動法人のの認証を得て、「NPO法人いわて生活者サポートセンター」設立。
本格的にDV被害者支援に取り組む一方、離婚、親権の問題をはじめ、借金などによる生活苦の悩み、財産・相続問題など、家庭内の様々な悩みや問題の相談事業に取り組む。
2004年9月 「ギャンブル依存症問題解決支援事業」をスタート。カウンセリングルーム「語り合い空間」を開設。岩手県精神保健福祉センターとの共催により開設。専門スタッフによる技術支援により運営。
2005年8月 「子どもの権利擁護推進事業」をスタート。岩手弁護士会「子どもを守る有志グループ」15名の協力を得て、「子どもの幸せを守る法律相談」を開設。
2006年7月

岩手県との補助金契約を締結。「配偶者暴力被害者自立支援事業」を開始。

2009年2月 盛岡市との協働による「くらしとお金の安心相談事業」を開始。
2009年10月 岩手県の生活再建推進モデル事業として、北上、釜石にサブセンターを開設。
内閣府からの補助事業「自殺対策緊急強化事業」より、ツール対策検討委員会を設置。経済的事由による自殺防止を目指したスクリーニングツールを開発。
厚生労働省の補助事業「社会福祉推進事業」より家計調査委員会を設置し、多重債務者等の家計状況と債務整理後の家計状況を比較調査を行い、「家計改善の手引き」を作成。


○運営方法

  私たちの活動にご賛同して頂いた方からの会費と寄付金、そして助成金で運営しております。入会にあた りましては事務局までお問い合わせ下さい。

    <年会費>※団体会員及び賛助会員は1口以上となります。
      個人会員(総会議決権あり)       5,000円
      団体会員(総会議決権あり)  一口 10,000円~
      賛助会員(総会議決権なし)  一口   3,000円~

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